google.com, pub-6784041561388088, DIRECT, f08c47fec0942fa0google.com, pub-6784041561388088, DIRECT, f08c47fec0942fa0 風の遊覧船

2013年8月14日水曜日

花火大会の夜








花火大会の季節

ここのところ花火大会が盛んです。
花火は夏の風物詩ですが、水があるところが多いんですね。
海辺とか箱根の芦ノ湖のように湖だとかです。

ひとつは安全のためかもしれませんが、それ以外に花火はビルの谷間からみてもそれほど綺麗でも無いんです。
周囲の空間と夜空の対比が花火を盛り上げます。

花火大会ではいろいろな物を売っています。ビールとかそのおつまみのようなものとか。
最近の花火は技術が進化したのか色彩がはっきり出るのと今まで無かったような色も出るようです。

大きな打ち上げ花火が最後にドドーンと上がって花火大会は終了ですが、その後もの凄く大勢の人が帰る

ので近くのレストランや飲食店は人が溢れかえってしまいます。
電車も遅くまで走らせているようですが、あまりにも混雑するのでどこかで軽い食事を食べようと考えるのが普通です。
花火大会は多少の雨なら決行しますが、それでも人が集まります。

若い女性の浴衣姿も素敵ですね。

冬にやる花火大会もあるのでしょうが、やはり花火は夏ですね。
そして花火大会が終わってじきに秋がやってきます。

夏の思い出を海辺に残して心のアルバムをそっと閉じるわけですが。
それにしてもひと夏の経験になる方も多いんでしょう。

夏の思い出というのは寂しくもあり、なんとなく感傷的になりますね。

旅行で花火大会をみるのはセンチメンタルジャーニーという感じでしょうか。
sentimental journey を日本語に訳すと「感傷旅行」のいった意味ですが、
よく、”失恋後の独り旅”のニュアンスで使われます。
秋になるとそんな感じになるのでしょうね。

2013年8月12日月曜日

タロットで愚者の持つ意味






The Foolは、タロットの大アルカナに属するカードの1枚です。
日本では愚者と呼ばれています。

この愚者は番号が0番ですがすべてのタロットで愚者が0番というわけでもないんですね。

タロットでもウェイト版など黄金の夜明け団系のデッキでは0番と言うことが多いんですが、
マルセイユ版などの伝統的なデッキでは番号が書かれていないものが多いようです。

その意味としては奇抜、斬新、自由、型にはまらないとか無邪気や可能性というものがよく言われています。

タロットでは正位置と逆位置では意味が変わってくることが多いんですが逆位置を採用しないタロットもあります。

逆位置だとわがままや落ちこぼれとか足下の危険が見えない、自分がどこに立っているのかもわからない、つまり愚か者というわけです。

この愚者に番号が無いかあっても0番というのは愚者がタロットでは特別な存在だからでしょうか。

22枚の大アルカナの中で唯一移動している人物が描かれている絵札であり二面性が強いというのですが、タロットをもっとも象徴している1枚かもしれません。

人間はそもそも置かれている位置も立場もわからないことのほうが多いわけです。
しかも1歩踏み出すと愚者の絵柄のように崖から転落する可能性もあります。

たとえば世界経済が混沌として欧州金融危機などと報道されたことがあります。
日本でもアベノミクスという経済活性化策で動いているようですが批判している人も多いようです。
副作用がよめないからですね。このサイドエフェクトを読めないということがまるで愚者のようでもあるんです。
もしかしたらアベノミクスが失速して一気に崖から転落するのかも知れません。

これくらい不透明な時代は無いと言われていますが時代はいつでも後から理屈をつけて説明しているだけですし、その渦中にいれば方向性が正しいのかすらわからないんですね。

タロットの愚者というのは難しいカードですね。

2013年8月11日日曜日

気象異変が日本を襲う

今日も暑かったですね。
この異常気象がなんで起きているのかネットで調べてみました。

2つの反対の説があります。ひとつは太陽活動が不活発になっているので小氷河期に入るという説。
もうひとつは太陽活動の低下よりも地球温暖化の影響の方が強いのでいずれ北極の氷も溶けてしまい異常気象が当たり前になり日本も亜熱帯というよりも熱帯化してゆくという説です。

どちらも異常気象現象が今後も続くという結論では同じです。

巨大竜巻の頻発、強い上昇気流でスーパーセル(巨大積乱雲)が発生してゲリラ豪雨をもたらす。

地面に向かって吹く強烈なダウンバースト(下降気流)が吹いたりする現象が頻発するらしいのですが、気になるのは小氷河期ではなく氷河期への移行段階にあるらしいという意見です。

広島大の長沼毅准教授(生物海洋学)は「気候システムが大きく変わりつつある。地球は10万年間の氷河期と、1万年間の温暖な間氷(かんぴょう)期を繰り返している。今はまさにその気候システムが大転換する過渡期にさしかかっている可能性がある」
という意見を出しています。
この地球的規模の気候システムの変化はこの先に氷河期へ突入するという意味らしいんですね。

いきなり氷河期に突入するわけでもないのでしょうが、地球環境が変化して行くとすれば来年の夏も今年以上に猛暑になるかもしれません。

水分の補給と着る物の工夫が必要になるのでしょうか。

2013年8月9日金曜日

地域によっては大雨のようです

異常気象といわれ続けていますが今年も異常気象が続いているようです。

東北地方は1時間100ミリ超、東北、北海道で”経験ない豪雨”ということなので”命守る行動を”という警報が出ていますが、お気の毒なことに亡くなられた方がいらっしゃるようです。

これから夜にかけて大変だと思いますが頑張って下さい。

ところで太陽活動は低下して小氷河期だという話が科学の雑誌に載っていたことがありますが、やはり地球温暖化の影響の方が強いみたいですね。

いずれ北極の氷もすべて溶けてしまうらしいんですが、なんとか対策はないものでしょか。

科学雑誌などには興味を惹くようなテーマがあります。太陽活動と氷河期とか地軸のポールシフトなどいろいろな説が載っていますけど。

実際の所はわかりません。あまり科学に強くはないんですから。
でも科学雑誌は写真が綺麗ですね。イメージだけで作られた合成画像もありますがみているだけで楽しいんですね。

あまり科学に詳しいと気になって読めないかも知れません。批判できるほどの知識がないほうが楽しめます。

実害のでるほどの自然の驚異というのは怖いものがあります。
昔は空が雲って急に暗くなり大蛇が出現するというTVのシーンがありましたが子供だから怖がるんですよね。

今から考えると撮影のセットも学芸会的ですし、怪獣も着ぐるみでしたから。

信じられないくらい映像技術も向上しましたね。


2013年8月8日木曜日

ダイヤのエースが出てくる頃








タロットとトランプの関係

ダイヤ、スペード、クラブ、ハートといろいろあるトランプですが絵札というものがそれほど重要でもないんですね。

タロットと違いカードの絵柄に深い意味付けはされていないのがトランプです。
シャッフルしてテーブルに並べると絵になるのもトランプです。

いろいろな映画にも登場していますね。
ゲーム性の強い印象があるのですがトランプ占いというのも相変わらず人気があります。

スティーブマックイーンのシンシナティ・キッドはラストシーンが印象的でした。
あのカードは映画のシーンのなかで象徴的な意味を持っていました。

不思議なトランプカードの世界ですが女性誌の占いでは時々しかとりあげられません。
残念ですがタロットのほうが人気があるようです。

もともとはタロットは占いのツールだったようです。
これが決定的に変化したのはカール・グスタフ・ユングからでしょうか。

心の内面を映し出すツールとして心理学的な意味を持ち出したのですが、
難解さで知られていたあのシンクロニシティですら恋愛の必須アイテムになっています。

トランプのスリリングさとは違った意味でタロットに人気があるのはタロット特有の絵柄のせいなのでしょう。

そして、その絵柄が未来の恋愛の行く末とシンクロニシティを起こしているというから不思議ですね。

そろそろダイヤのエースが出てくる頃でしょうか。

2013年8月7日水曜日

芦ノ湖からみる月









芦ノ湖は箱根の代表的な観光スポットです。
今は夏で暑いんですがここらへんよりもかなり涼しいですよ。
標高差のせいでしょうけど。

夕暮れ時になると芦ノ湖から吹き上げてくる風は涼しすぎるくらいです。
カーディガンを1枚着用したほうがいいでしょう。

日中は日差しが強いんですが午後4時過ぎになると風が変わります。

晴れていると夜は都会ではみることの出来ない夜空が展開されます。
星が綺麗なんですね。
芦ノ湖からみる月も素敵です。

日が落ちるのも早いので芦ノ湖の景色も夜に溶け込んでしまいます。
夕方から夜までの短い間ですが芦ノ湖の湖面をみながらなんとなくその辺を散策したりしています。
湖畔もしずかで綺麗なんですけど、

ここには芦ノ湖キャンプ村というのがあるようです。
芦ノ湖キャンプ村の村内マップなどというのがネットでみれます。

楽しそうなところですが、箱根だといい温泉も多いんです。
姥子とか湯本など有名どころがいっぱいあります。
だからなかなかこの芦ノ湖キャンプ村には泊まれません。


姥子に泊まったことがありますが、温泉がいいですね。
でもこの芦ノ湖キャンプ村は好きなものを用意して自分で食事を作るようですね。

好きなように時間を過ごせるというメリットがあるようです。
山中湖のペンションに泊まった時もそんなペンションでした。

ホテルや旅館だと食事がおまかせになってしまいます。
その日の気分というものがあるので好きなものを選んで食べられるというのではこういう芦ノ湖キャンプ村のような施設もいいものだと思いますね。

こんどは泊まってみたいですね。

2013年8月6日火曜日

水の値段

最近の話題ですが某有名シェフが水に料金をとっていたのでそれに非難したお客がグルメ
サイトで文句を書いたことがありました。

シェフによればいい水を提供しているんだから費用がかかるということですが、表現の仕方に問題があったということでネットで話題になったんです。

このレストランは高級レストランらしいので正直言って無理してまで行く必要はないと思いますね。

食べ物関係のサイトにはちょくちょくこういうのがあります。
席に座っただけで料金をとられたとかもそうです。

そういう店によく行く客からはテーブルチャージがつくのは常識なんだから嫌ならば行かなければいいという厳しい声もあります。

お店を批判する側の意見ではサービスが悪いということですしよく利用している客からはとてもいいサービスだというコメントがあるわけです。

これでは肩がこりますよね。
日常的でもないレストランなんかはあまり利用したくもないんですがファミリーレストランのほうが落ち着きます。

ここのところ夏なのでシーズン的にはいろいろとお得なメニューが広告に入ってきます。
ガストとかデニーズとかいろいろあります。
どちらも鳥料理、つまりチキンなどが多いようです。

昨日ガストで朝食を食べたのがこのチキン料理です。
美味しかったですよ。
それに安いんです。

これはお財布に優しいから好きですね。
毎日のことなので出来るだけ美味しくて安いレストランが利用しやすいと思うんですけど。