2017年7月24日月曜日

御殿場の朝食は午後の予定を立てないことがポイント


予定表がなければ効率よく1日を過ごすことはできません。これはビジネスの常識なので今日やることをしっかりと立てないと無駄な時間を空転させてしまいます。

たまにはビジネスから離れる

時間管理のビジネス書などはいつでもオンタイムの1日中仕事仕事という感じが強く出ています。著者自身もすべての時間を仕事で消耗させるつもりはないのでしょうが生活の中でのビジネスの局面で役に立ちそうなことをまとめて書籍にしてあるのでそのまま信じると生活がアンバランスになってしまいます。

無駄な時間も有意義に活用するためには無駄な時間の定義を明確にしておかなければならないのでしょう。おそらくビジネスでは利益を生まない活動はすべて無駄な時間と定義づけされているはずです。そこには情緒などような気分をよくさせるような事柄は載っていない気がします。夕方に立てた翌日の予定なら朝から確認するまでもないのですが仕事中心思考の罠に陥ると案外すべての時間を仕事の投下したくなったりもしそうです。

心の中から仕事が離れないというのはそういう意味なのでしょう。気がせくと同じ感覚のようです。時間制限があったとしても別に朝からやらなければならない作業ではないのが普通だと思うのでこういう生活感覚はいつかは仕事中毒から逃げ出すために田舎暮らしに憧れたりもするという極端から極端へと変化しそうです。急激な変化よりもやわらかい変化のほうが楽なんですけどね。

せっかくの楽しい朝食の時間ぐらいは完全に仕事をシャットアウトしたいですね。とはいえ前日の気分を引きずっていることもあるのでこんな朝食の時間の過ごし方もあるよ!という世界の朝食についての雑誌などを眺めるのもいい方法なのかもしれません。

その場合は朝食に専念して午後の予定は心から完全に切り離さないと美味しいはずの朝食が仕事に占領された頭では理解できなかったりもしますので・・・