2017年7月23日日曜日

湘南スタイルと軽井沢ヴィネットの活用法


どちらも地域情報誌ではあります。湘南スタイルはなくても気にならないのですが軽井沢ヴィネットは軽井沢へ行くと必需品のように購入します。もともと湘南スタイルは藤沢の有隣堂書店で偶然購入したのがきっかけなのに対して軽井沢ヴィネットはほとんど買っていました。軽井沢に行った時ですが・・・



湘南スタイルと軽井沢ヴィネット

湘南スタイルはどうしても実用性というよりも湘南暮らしってこんな感じ?的な雰囲気のある雑誌でした。情報があまりない気がします。イメージ的な湘南ライフという感じなのでしょう。葉山とか逗子とか江ノ島などいろいろと紹介してはいますがどちらかというと住宅会社の広告宣伝紙のような感じですね。

湘南で家を建てるなら海がみえてそれで・・・いかにもシーサイドリゾートっぽい家が紹介されています。友人を自宅に招いてのホームパーティーとかいかにも感のある楽しそうな湘南暮らしですね。でもやはり住宅とリフォーム関連の業者を連想させます。

こういう家はたしかに湘南ではよくみかけます。2階にテラスをつくりみんなでワイワイと楽しむという感じですね。その背景には海が見えているという具合です。

日差しの強い海沿いの家らしくカーテンとかインテリアもマリンブルーだったりもしますがダークな色調のウッディなハウスもあって人それぞれ好みは違うね!という感想を持ちます。

とはいえ海がなければならないわけですし青い海とリラックス感のある湘南ハウスって不動産屋さんのパンフみたいな気もします。

当然あまりショップの紹介は重視していないような気もしますね。ところが軽井沢ヴィネットの場合は読める記事も多くなんといってもお店が移動してしまった情報が載っていたりもします。去年のあのお店はここに移転しているんだよね!とすぐにわかります。

そういうお店はたいていお買い物目的だったりもします。だから今はどこにあるのかがわからないとなにかと不便ですね。そういう意味からは実用的ではありそうです。

それに湘南スタイルの家はホームパーティーで完結型のようですが軽井沢は外出する目的があってその情報が知りたいという事情もあります。

イメージよりもどこで何を買うかとかどこでお茶にする?などの情報が多いような感じですね。それに湘南モノレールから大船へ出て都心という現実と白樺の別荘地帯という旧軽井沢の非日常的な雰囲気ではなんとなく違って当然なのかもしれません。