2017年5月15日月曜日

昼間は高齢者しか散歩していないのは常識なの?



近くの公園へお散歩に行っても高齢者のご夫婦しかみかけません。地方都市だと東京とは所得格差が大きいので一家で稼がないと生活できないからなのでしょう。



一家の柱は若い層
共働きは当たり前ですがボーナス無しで残業代もつかないのは身体が資本なのに続きませんね。とはいえ生活費を稼がなければならないので一家の主人も主婦の方も日中はお勤めに出ているようです。

家庭での会話も収入を稼いでいる息子夫婦が中心ですし高齢者は日中はお散歩するぐらいしなすることがないのでしょう。それに身体を動かさないと動けなくなってしまいます。
骨折などの怪我や事故も高齢者ほど多いようです。だから頑張って歩くのでしょう。でも時々は休みたいのかもしれませんが・・・医者に運動しなければ身体が動かなくなると厳しく指導されているので日課のように散歩するのかもしれません。

年配なのに頑張っているね!そんな感じなのでしょう。自転車は無理だと思います。バランスを崩して自転車が横転してしまうのは仕方がないとしても寝込むとほとんど寝たきり状態になるなどといわれています。

しかも年寄りの話題はどうしてか範囲が狭くなってしまいます。それが若い層には受けつけられないのかもしれません。

とはいえ歩くことはとても優れた運動なのですから多少の疲れは我慢して毎日歩かなければ本当に寝たきりになってしまいますね。

身体だけでなく気力も欝っぽい感じになりますし・・・

安全な運動といえば歩くことぐらいしかないのかもしれません。