2017年5月7日日曜日

A7サイズのミニノートを使いこなす技



大判手帳が人気の時代にA7サイズのミニノートは使い勝手が悪いのは仕方がないのかもしれません。わざわざA7サイズにこだわるのは軽いし薄いし持っていて負担にならないからもあります。



大判手帳は自宅に置いておくほうが効率的だし気分がよくなる

文字を書くスペースが広くとれるというのは非常にメリットのある優位性なところでしょう。優位性ってなんなのかというと走り書きに向いているということなんです。走り書きだと頭を使う必要が少なくなります。言葉をそのままマインドマップ的にしろキーワードの羅列にしろどうにでも書けますから情報の取りこぼしに不安を感じることもなくなります。ところがA7サイズだと走り書きには無理なようで・・・


なぜA7サイズにこだわるのか?

お仕事時間とプライベートの時間の両方を誰もがこなしているからでしょう。恋人とレストランに行っても大判手帳はなんとなく邪魔になります。鞄も大型サイズでなければ入らないわけですしレストランで急な連絡をスマホで受けてもそれをいちいち鞄から大判手帳を開いて記入するのも仕事中毒っぽくてセンスが悪そうな印象をあたえてしまいます。

つまりいつでもビジネスのオンタイムという感じなのでしょうか。オンとオフの切り替えビジネスとプライベートの両立・・・そういう心のスタンスに疑問符がついてしまいますね。

その点A7サイズのミニノートならポケットから簡単に取り出せて・・・というよりもポケットに入れておくことが出来るサイズだからですが・・・

素早くメモることが出来てしまいます。なんとなくビジネスはビジネスでプライベートはプライベートという仕事と家庭を両立できるタイプだという印象をあたえます。

収入の面で圧倒的な差があるのなら大判手帳派でもいいとは思います。ところがその収入が大判手帳に合わない程度なら完全に能力不足、スキル不足にみえても仕方がないのでしょう。

とはいえA7サイズのミニノートで仕事を回すのはかなり頭を使います。打ち合わせには使えないですしもともと仕事上の打ち合わせなら最初から大判手帳で十分でしょう。

あくまでA7サイズのミニノートを使うのはオフタイム・・・プライベートの時間でのことだと思います。だいたい資料も入らないわけですし込み入った内容をミニノートでこなすには精神的な負担が大きすぎます。

人間ストレスには弱いわけですし健康面でも絶えずストレスにさらされているといつ何時病気になるかわかりません。抵抗力が思ったよりも落ちている状態なんです。

ではA7サイズのミニノートは使えないかというと実は使いこなすためには準備が必要になるということでしょう。

何を書くのかをある程度定型化させておくということです。だらだら書きのメモよりも頭脳労働になります。頭を使わなければとても怖くてA7サイズのミニノートを使うのは精神衛生上よくないからなのでしょう。

ポイントは記憶力かもしれない!

これを聞いてあれを書くとか・・・あとは記憶力にすべてをゆだねる必要がありそうです。会話のポイントだけをメモるわけですから細部はすべて暗記物になってしまいます。暗記が得意とか記憶力に自信がないのならあえてA7サイズのミニノートを使わないという選択もありなのでしょう。

情報を定型化するためには日頃から何を書いておけばいいのかそのポイントを考えて改善する必要がありそうです。そういう努力があってこそスマートにA7サイズのミニノートのミニノートが使えるということのようです。

技というのは熟練を要する事柄なのでしょう。同じ事を繰り返す・・・その中に工夫があり改善があってはじめて技というレベルに到達できるものだと思いますね。