2016年4月23日土曜日

スーパーカーって燃費がスーパーなの?

車選びの基準とは?

若者の車離れの傾向がさらに進んであまり自動車に興味を持たない層が増えてきているようです。そのため自動車メーカーは遊び心やデザイン性など本来の車の性能以外のところへ方向をシフトしているようです。

遊び心を刺激するためにスポーツカー好きな若者へ向けていかにも楽しそうなポスターやパンフを作っていますがそれでも若者のクルマ離れは止まらないようです。

高級車志向が従来型のマーケティングどおりには反応しなくなってきているからなのでしょう。高級車は外車とは限りませんがイメージ的には高級外車はスポーツカー好きを夢中にさせるはずなんです。

色を変えただけで印象まで変わるのか?

たとえば国産の高級車だと言われていた車が年配層向けの車だというイメージが出来てしまって性能やデザイン性だけでは売れなくなってきているようです。。

自動車メーカーでも若者層を取り込もうと鮮やかなピンクやグリーンとか海っぽいブルーなどの華やかな色調のCMを流しています。それでも若者の車離れは加速する一方のようです。

スポーツカーって燃費が悪いという印象が強くないですか? あまり今の時代に燃費の悪い車は人気がありません。とくに若い層にはイメージが悪いようです。でも車を売らなければならない自動車会社では若年層のクルマ離れ現象で片付けられる問題でもないんですね。

だからといって派手な色彩にすれば売れるものでもないようです。どこか本質的なところで市場とミスマッチしているのでしょう。


いかがでしたか?
若者の車離れの話題にまで燃費が影響するなんて・・・スーパーカーの走りの魅力が通用しない時代になりつつあるのかもしれませんね。