2016年4月23日土曜日

カラーコーデに失敗するとデートも気後れがして!

デートで着てゆく服選びの難しさ

ファションコーディネートはカラーコーデだけではないのですがやはり印象としては色彩心理カウンセラーの意見でもそれぞれに意味がある色の組み合わせで無意識にメッセージを伝えていることが多いようです。

相手に与える印象まで計算してはデートも退屈でつまらないのかもしれません。それでも自分のカラーははっきりと打ち出したほうが後で印象の混乱状態に巻き込まれなくてかえって結果的にはいいようです。

相手はこういう人だからという先入観で見がちです。たとえばTシャツとデニムのコーデならカジュアルテイストが好きなタイプとかナチュラルテイストの好きなナチュラル系だと思ってそういう話題で会話が弾みます。

逆に明るい色調の花柄ワンピなら女性らしい印象で受け止められやすいようです。積極的でアグレッシブにいろいろなことに好奇心をもってチャレンジするタイプならおとなしめな大人かわいい系よりも自然派エコのほうが印象的には違和感がありません。

ファッションは誰のため?

そうはいっても基本的に自分が好きだからとかそのファッションの背景にあるコンセントに共感できるから選ぶことも多いようです。

自然派ナチュラル系ならその傾向が強いのかもしれません。こういったファッションコーデでデートのレストランなども決まってきたりもしますしデートの結果にがっかりしたりすることもあるようです。

相手に影響されるよりも自分らしさを打ち出したほうが違和感は抱かれません。



いかがでしたか?
自分らしさを大切にすることで相手も本来の自分らしさにあった人を自然に選んでしまうという人間の心の選択の問題ですが真剣に考えすぎると疲れてしまいます。できるだけ自分の心地のいい状態でいられる相手を選びたいものですね。